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診療ガイドライン情報データベース

データ更新日 2017-05-01

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「結核」のリスト ……… 33件

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    1:G03088

    潜在性結核感染症治療終了後の管理方法等について

    • Source:結核(0022-9776/1884-2410)91巻8号 Page593-599(2016.08)
    • Author:日本結核病学会予防委員会
    • Abstract:平成25年3月公表の「潜在性結核感染症治療指針」における「治療後の発病リスク、経過観察のあり方」の内容について、最近の研究知見や関係法令等を踏まえて再検討を行い、その結果を提言としてまとめた。<提言>潜在性結核感染症(LTBI)の治療後の管理方法については、一律6ヵ月毎2年間の病状把握を行うのではなく、治療後も発病リスクが高いなどの理由で保健所長が「結核の予防又は医療上必要がある」と認める者に対して管理検診等による病状把握を行う方法とすべきである。一方、LTBI治療終了者のうち発病リスクが高くないと保健所長が判断した者については、LTBI治療の効果と限界、結核発病時の症状等を説明したうえで、有症時の早期受診を指示することを基本とし、治療終了後2年間のうち適当な時点において結核回復者から除外(すなわち登録を削除)できるようにすべきである。参考として、保健所長が病状把握の必要性を判断するための考え方を例示した。なお、本提言の内容を保健所で円滑に実施できるようにするためには、関連する厚生労働省令の改正、および結核の活動性分類の見直しと病状把握方法の簡略化に向けた関係通知の改正が望まれる。<提言の根拠となる知見等>LTBI治療後の結核発病率には、治療レジメンの有効性や服薬状況のほか、治療対象者のもつ発病リスクのレベルが強く影響するほか、LTBI診断の精度など様々な因子も影響を及ぼす。関連する研究成果を概観すると、LTBI治療例では、同じ発病リスク要因をもちながら未治療だった例よりも結核発病率が明らかに低く、治療終了後の発病リスクが2年以内に特に高いという知見は認められない。LTBIと診断されても結核発病リスクが低いと推定される者(医療従事者の雇入時健診等のIGRA陽性例等)については、LTBI未治療でも発病率が低く、LTBI治療を完遂した場合には経過観察の必要性が乏しい。一方、大規模集団感染事例など、LTBI治療対象者の属する集団の結核発病リスクが高いと推定される場合には、治療後の発病率が比較的高い例がみられ、治療終了から数年以上経過後の発病例もあることを念頭に置いた対応が必要である。米国とカナダの指針では、LTBI治療完遂後の経過観察は基本的に不要であるとし、有症時の早期受診などが推奨されている。(著者抄録)
    • 分類:結核; 地域感染予防
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    2:G02858

    標準的神経治療 結核性髄膜炎

    • Source:神経治療学(0916-8443/2189-7824)32巻4号 Page511-532(2015.07)
    • Author:日本神経治療学会治療指針作成委員会
    • 分類:結核; 中枢神経系疾患
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    3:G02768

    地域DOTSを円滑に進めるための指針

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    4:G02767

    院内DOTSガイドライン(改訂第2版)

    • Source:結核(0022-9776/1884-2410)90巻5号 Page523-526(2015.05)
    • Author:日本結核病学会エキスパート委員会(旧保健・看護委員会)
    • 分類:結核; 薬物療法; 薬事サービス
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    5:G02636

    結核診療ガイドライン改訂第3版

    • 発行元:南江堂(9784524261796). 2015
    • Author:日本結核病学会
    • 分類:結核
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    6:G02515

    インターフェロンγ遊離試験使用指針

    • Source:結核(0022-9776/1884-2410)89巻8号 Page717-725(2014.08)
    • Author:日本結核病学会予防委員会
    • 分類:結核; 検体検査
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    7:G02507

    デラマニドの使用について

    • Source:結核(0022-9776/1884-2410)89巻7号 Page679-682(2014.07)
    • Author:日本結核病学会治療委員会
    • 分類:薬物療法; 結核
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    8:G02508

    「結核医療の基準」の見直し 2014年

    • Source:結核(0022-9776/1884-2410)89巻7号 Page683-690(2014.07)
    • Author:日本結核病学会治療委員会
    • 分類:結核
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    9:G02443

    地域連携クリニカルパスを用いた結核の地域医療連携ガイドライン

    • Source:結核(0022-9776/1884-2410)89巻1号 Page13-20(2014.01)
    • Author:The Treatment Committee of the Japanese Society for Tuberculosis
    • 分類:結核
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    10:G02444

    潜在性結核感染症治療指針

    • Source:結核(0022-9776/1884-2410)89巻1号 Page21-37(2014.01)
    • Author:The Prevention Committee of the Japanese Society for Tuberculosis, The Treatment Committee of the Japanese Society for Tuberculosis
    • 分類:結核
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    11:G02407

    感染症法に基づく結核の接触者健康診断の手引き (改訂第5版)

    • 発行:2014
    • Author:厚生労働科学研究(新型インフルエンザ等新興・再興感染症研究事業)「地域における効果的な結核対策の強化に関する研究」
    • 分類:結核; 地域感染予防
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    12:G02757

    地域連携クリニカルパスを用いた結核の地域医療連携のための指針(地域DOTSにおける医療機関の役割)

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    13:G01184

    潜在性結核感染症治療指針

    • Source:結核(0022-9776)88巻5号 Page497-512(2013.05)
    • Author:日本結核病学会予防委員会・治療委員会
    • 分類:結核
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    14:G01157

    QuantiFERON TB Gold In-Tubeの使用ガイドライン

    • Source:結核(0022-9776)88巻1号 Page33-37(2013.01)
    • Author:The Prevention Committee of the Japanese Society for Tuberculosis
    • 分類:結核; 検体検査
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    15:G01963

    結核診療ガイドライン改訂第2版

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    16:G01011

    クォンティフェロンTBゴールドの使用指針

    • Source:結核(0022-9776)86巻10号 Page839-844(2011.10)
    • Author:日本結核病学会予防委員会
    • 分類:結核; 検体検査
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    17:G00969

    薬剤耐性結核の医療に関する提言

    • Source:結核(0022-9776)86巻5号 Page523-528(2011.05)
    • Author:日本結核病学会「薬剤耐性結核の医療に関する提言」作成合同委員会
    • 分類:結核
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    18:G00942

    結核治療のための、リファマイシン系抗生物質リファブチンの臨床使用("結核医療の基準"2008年改訂への補足)

    • Source:結核(0022-9776)86巻1号 Page43(2011.01)
    • Author:The Treatment Committee of the Japanese Society for Tuberculosis
    • 分類:結核; 薬物療法
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    19:G02250

    クォンティフェロン(R)TB ゴールドの使用指針

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    20:G01423

    結核診療ガイドライン

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    21:G00646

    「結核医療の基準」の見直し 2008年

    • Source:結核(0022-9776)83巻7号 Page529-535(2008.07)
    • Author:日本結核病学会治療委員会
    • 分類:結核
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    22:G01401

    感染症法に基づく結核の接触者健康診断の手引き (改訂第3版)

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    23:G00506

    抗結核薬使用中の肝障害への対応について 平成18年11月

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    24:G00412

    クォンティフェロンTB-2Gの使用指針

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    25:G00411

    今後のツベルクリン反応検査の暫定的技術的基準

    • Source:結核(0022-9776)81巻5号 Page387-391(2006.05)
    • Author:日本結核病学会予防委員会
    • 分類:結核; 生体検査
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    26:G01245

    【翻訳版】医療環境における結核菌の伝播予防のためのCDCガイドライン

    • 発行元:メディカ出版(4840417989). 2006
    • Author:CDC:Centers for Disease Control and Prevention
    • 分類:感染予防管理; 結核
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    27:G00343

    結核菌検査に関するバイオセーフティマニュアル 2005年(第1版)

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    28:G00320

    結核菌検査に関するバイオセーフティマニュアル 2005年(第1版)

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    29:G02051

    【翻訳版】結核菌感染診断のためのQuantiFERON-TB Gold使用のガイドライン

    • Source:呼吸器疾患・結核. 資料と展望52巻 Page1-6-(2005)
    • Author:CDC:Centers for Disease Control and Prevention
    • 分類:結核; 検体検査
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    30:G00267

    院内DOTSガイドライン

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    31:G01247

    【翻訳版】結核・非結核性抗酸菌症診療ガイドライン:米国胸部学会ガイドライン 第2版

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    32:G00116

    「結核医療の基準」の見直し

    • Source:結核(0022-9776)77巻7号 Page537-538(2002.07)
    • Author:日本結核病学会治療委員会
    • 分類:結核
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    33:G01422

    結核院内(施設内)感染予防の手引き

    • 発行:1999
    • Author:厚生省新興再興感染症研究事業 積極的結核疫学調査緊急研究班
    • 分類:感染予防管理; 結核


© 東邦大学医学メディアセンター/医学中央雑誌刊行会, 2017
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