logo東邦大学・医中誌
診療ガイドライン情報データベース

データ更新日 2017-12-01

キーワードで検索


期間で検索

  • 月 ~

分類から探す

「救急医療」のリスト ……… 82件

  • 媒体アイコン

    1:G03178

    Do Not Attempt Resuscitation(DNAR)指示のあり方についての勧告

    • Source:日本集中治療医学会雑誌(1340-7988/1882-966X)24巻2号 Page208-209(2017.03)
    • Author:一般社団法人日本集中治療医学会
    • 分類:救急医療
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
  • 媒体アイコン

    2:G03176

    JRC蘇生ガイドライン2015 成人の二次救命処置 心拍再開後の集中治療、予後評価

    • Source:日本集中治療医学会雑誌(1340-7988/1882-966X)24巻2号 Page151-183(2017.03)
    • Author:日本集中治療医学会JRC蘇生ガイドライン2015ALS部門作業部会
    • Abstract:成人心拍再開後の集中治療および予後評価における改訂の要点(学会担当分)を示す。心拍再開後の集中治療【呼吸管理】酸素化に関して、低酸素症の回避を推奨し、高酸素症の回避を提案する。また、心拍再開(return of spontaneous circulation、ROSC)後、動脈血酸素飽和度または動脈血酸素分圧が確実に測定されるまでは100%吸入酸素濃度の使用を提案する。PaCO2に関してバンドル治療の一部としてPaCO2を生理的な正常範囲内に維持することを提案する。【循環管理】バンドル治療の一部として循環管理の目標(例:平均血圧、収縮期血圧)設定を考慮することを提案する。【体温管理療法】ROSC後に刺激に反応がない場合は、体温管理療法の施行を推奨/提案し、体温管理療法を行わないことには反対する。体温管理療法は、初期ECG(electrocardiogram)波形が電気ショック適応の院外心停止に対しては推奨し、初期ECG波形が電気ショック非適応の院外心停止および全ての初期ECG波形の院内心停止に対しては提案する。体温管理療法施行時には、32~36℃の間で目標体温を設定し、その温度で一定に維持することを推奨する。体温管理療法を施行する場合は、維持期間を少なくとも24時間とすることを提案する。ROSC直後、急速な大量冷却輸液による病院前冷却をルーチンには行わないことを推奨する。体温管理療法終了後も昏睡状態が遷延している場合は発熱を防止し治療することを提案する。【てんかん発作の管理】てんかん発作の予防をルーチンには行わないことを提案する。てんかん発作の治療を推奨する。【血糖管理】標準的血糖管理プロトコルを変更せず適応することを提案する。予後評価【低体温による体温管理療法が施行されたROSC後昏睡患者の予後評価】ROSC後72時間以前に臨床所見のみで予後を評価しないよう提案する。鎮静や筋弛緩の残存が疑われる場合は、臨床所見を継続して観察することを提案する。それにより予後評価の偽陽性を最小化することができる。単一の検査または所見のみを信用することなく、多元的な検査(臨床所見、神経生理学的な手法、イメージング、あるいは血液マーカー)を、予後評価のため使用することを提案する。予後不良を評価するには、ROSCから少なくとも72時間以後において、両側対光反射消失、もしくは両側の瞳孔および角膜反射消失を使用することを推奨する。予後不良を評価するためにROSCから少なくとも72時間後に計測された短潜時体性感覚誘発電位(short latency somatosensory evoked potential、SSEP)のN20波の両側消失を使用することを推奨する。予後不良を評価するために、BIS(bispectral index)の使用を避けるように推奨する。【体温管理療法を施行していないROSC後昏睡患者の予後評価】ROSC後72時間以降における対光反射消失を予後不良の評価に用いることを推奨する。ROSC後から72時間以内でのSSEP N20波の両側消失を、予後不良の評価に用いることを推奨する。(著者抄録)
    • 分類:クリティカルケア
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
  • 媒体アイコン

    3:G03269

    人を対象とする医学系研究に関する日本腹部救急医学会の倫理指針

    • Source:日本腹部救急医学会雑誌(1340-2242/1882-4781)37巻3号 Page399-405(2017.03)
    • Author:日本腹部救急医学会倫理委員会
    • Abstract:日本腹部救急医学会の倫理委員会では,本学総会での研究発表や本学会誌への論文投稿において遵守すべき医学系研究に関する倫理指針を作成した。本指針は世界医師会のヘルシンキ宣言と文部科学省・厚生労働省が定める「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」などの指針を基に,より臨床の現場に即した形に修正したものである。臨床研究は,症例報告などの倫理審査が不要な研究と観察研究や介入研究などの事前の倫理審査が必要な研究とに分けられる。倫理審査が必要な研究は,倫理審査に基づく施設長の許可を得てから実施する必要がある。本学会では,移行措置として,倫理審査委員会を常設していない施設からの観察研究の発表については,施設長の許可とオプトアウト,包括同意が得られていれば,学会独自の簡易審査を可能とした。しかし,介入研究については,いかなる施設であっても事前の倫理審査が必要である。(著者抄録)
    • 分類:救急医療; 研究倫理
    • 医中誌Webへのリンク
    • J-STAGE
  • 媒体アイコン

    4:G03177

    日本蘇生協議会蘇生ガイドライン 小児の蘇生 心拍再開後集中治療

    • Source:日本集中治療医学会雑誌(1340-7988/1882-966X)24巻2号 Page184-198(2017.03)
    • Author:日本集中治療医学会小児集中治療委員会JRC蘇生ガイドライン2015ワーキンググループ
    • Abstract:2015年10月、日本蘇生協議会(Japan Resuscitation Council、JRC)により「JRC蘇生ガイドライン2015」が公表された。日本集中治療医学会はJRC加盟学会として、この改訂版作成の任に当たった。小児の蘇生(pediatric life support、PLS)部門は、日本集中治療医学会(小児集中治療委員会)、日本小児科学会、日本小児救急医学会からのメンバーによる合同委員会を結成し、分担項目を設定した。日本集中治療医学会小児集中治療委員会は、委員および委員会外部学会員よりなるJRC蘇生ガイドライン2015ワーキンググループを立ち上げ、PLS全8項目中、1)特殊な状況(の蘇生)、2)ショック、3)ECPR(extracorporeal cardiopulmonary resuscitation)、4)心拍再開後の集中治療、5)予後判定と原因検索を担当した。これは、ガイドライン記載PLS全内容量の42%を占める。本誌ではこのうち、4)心拍再開後の集中治療、に関する全身を再掲載した。本学会が対応した領域における改訂の要点を下記に示した。【敗血症性ショックに対する輸液蘇生】等張晶質液のボーラス輸液の制限は、特殊な状況下においては、小児敗血症性ショックの転帰を改善するかもしれない。発熱性疾患の小児において、ことに明らかな敗血症性ショックの兆候がない場合は、患者評価を繰り返し行いつつ慎重な輸液療法が施行されるべきである。【ECPR(extracorporeal CPR)】蘇生中あるいは蘇生後に、専門家、医療資源、医療体制において体外式膜型肺(extracorporeal membrane oxygenation、ECMO)管理を適正化できる環境下では、院内心停止に陥った小児の心疾患患者に対してECMOの使用が考慮される。【心拍再開後の集中治療】院外心停止後に意識がない小児に対して、発熱を回避し、一定期間の中等度の低体温療法、あるいは正常体温に厳格に維持することで、転帰は改善するとした報告があった。自己心拍再開(return of spontaneous circulation、ROSC)後にPaO2を測定し、患者の状況に適した値を目標値とする。特定の患者データがない場合は、ROSC後は正常酸素血症を目標とする。ROSC後にPaCO2を測定し、患者の状況に適した値を目標値とする。特定のPaCO2の目標値を推奨する根拠に乏しい。少なくとも年齢相当の5パーセンタイル値を超える収縮期血圧値を維持するように、輸液や血管作動薬/血管収縮薬を使用する。【予後予測因子】小児の心停止後7日以内に行う脳波検査が、予後予測を補完しうる。小児の心停止後の予後予測のために脳波を単独で用いるには根拠が不十分である。院内心停止の小児については、患者年齢が1歳未満、初期波形がショック適応といった良好な転帰の予測因子を、予後判断の補助として使用する。院外心停止の小児については、患者年齢が1歳以上、初期波形VF/無脈性VTが良好な転帰の予測因子であった。心肺蘇生時間は、それ自体は有用ではない。重要なこととして、いまだ証明されていない予後予測因子に固執することなく、蘇生中の予後予測と方針決定の指針となる複数の因子を総合して判断すべきである。心停止後の小児の転帰を予測しようとする際には複数の変数を使用する。心拍再開後の集中治療が予後予測因子にどのような影響を与えるかは不確かである。小児蘇生領域のエビデンスについては、大規模な疫学データ解析や、海外におけるランダム化比較試験などを中心に徐々に知見の集積が進んでいるが、いまだ十分とはいえない。当学会会員を中心として、今後の知見集積への貢献が強く期待される。(著者抄録)
    • 分類:救急医療; 小児の保健医療; 心臓の疾患
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
  • 媒体アイコン

    5:G03179

    集中治療における早期リハビリテーション 根拠に基づくエキスパートコンセンサス

    • Source:日本集中治療医学会雑誌(1340-7988/1882-966X)24巻2号 Page255-303(2017.03)
    • Author:日本集中治療医学会早期リハビリテーション検討委員会
    • Abstract:近年、集中治療領域での早期リハビリテーションが注目されているが、わが国の集中治療領域で行われている早期リハビリテーションは経験的に行われていることが多く、その内容や体制は施設により大きな違いがある。早期リハビリテーションへの期待が高まり、今後より高度急性期の病床機能の明確化が進む中で、集中治療領域での早期リハビリテーションの確立や標準化は喫緊の課題である。この度、日本集中治療医学会の早期リハビリテーション検討委員会では、「集中治療における早期リハビリテーション~根拠に基づくエキスパートコンセンサス~」を作成した。このエキスパートコンセンサスでは、早期リハビリテーションの定義や早期リハビリテーションの効果、さらには早期リハビリテーションの禁忌や開始基準・中止基準、早期リハビリテーションの体制について解説する。(著者抄録)
    • 分類:クリティカルケア; リハビリテーション
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
  • 媒体アイコン

    6:G03216

    日本版敗血症診療ガイドライン2016

    • Source:日本救急医学会雑誌(0915-924X/1883-3772)28巻S1号 PageS1-S232(2017.02)
    • Author:日本版敗血症診療ガイドライン2016作成特別委員会
    • Abstract:2012年に日本集中治療医学会が発表した日本版敗血症診療ガイドラインの改訂に際し、日本集中治療医学会と日本救急医学会合同の特別委員会が組織された。単なる改訂版の位置づけではなく、一般臨床家にも理解しやすく、かつ質の高いガイドラインとすることで、広い普及を目指した。いくつかの注目すべき領域と小児領域を新たに追加し、計19領域、89に及ぶ臨床課題[クリニカルクエスチョン(clinical question、CQ)]を網羅した。大規模ガイドラインであることや、この領域における本邦の実情を鑑みて組織編成を行い、中立的な立場で横断的に活躍するアカデミックガイドライン推進班を組織した。質の担保と作業過程の透明化を図るための様々な工夫を行い、パブリックコメントの募集は計3回行った。さらに、将来への橋渡しとなることを企図して、多くの若手医師をメンバーに登用した。当初の狙い通り、学会や施設の垣根を越えたネットワーク構築が進み、これを基盤に、ガイドラインとは独立して多施設研究や独自のシステマティックレビューを行い論文化するなどの動きが生まれ、今なお活発となっている。また、敗血症診療を広くカバーする意味でも、両学会が協力して作成した意義は大きい。本ガイドラインがベースとなり、救急・集中治療領域における本邦からのエビデンス発信のプラットフォームが形成されることを願ってやまない。なお、本ガイドラインは、日本集中治療医学会と日本救急医学会の両機関誌のガイドライン増刊号として同時掲載するものである。(著者抄録)
    • 分類:クリティカルケア; 感染症
    • 医中誌Webへのリンク
  • 媒体アイコン

    7:G03168

    ARDS診療ガイドライン2016

    • Source:日本集中治療医学会雑誌(1340-7988/1882-966X)24巻1号 Page57-63(2017.01)
    • Author:一般社団法人日本集中治療医学会/一般社団法人日本呼吸療法医学会ARDS診療ガイドライン作成委員会
    • Abstract:日本集中治療医学会/日本呼吸療法医学会ARDS診療ガイドライン作成委員会は、今回、日本呼吸器学会ARDS診療ガイドライン作成委員会と合同で「ARDS診療ガイドライン2016」を作成し公開した。今回は13の診療疑問(clinical question)について、国内でもまだ取りあげられることの少ないGRADE(Grading of Recommendations Assessment、Development and Evaluation)systemを用いたシステマティックレビューとその推奨度決定の手法を取り入れた。これにより、従来に比して信頼性の高い診療ガイドラインを作成することができた。(著者抄録)
    • 分類:クリティカルケア; 肺と気管支の疾患
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
    • J-STAGE
  • 媒体アイコン 媒体アイコン

    8:G03138

    日本版敗血症診療ガイドライン2016 (J-SSCG2016) The Japanese Clinical Practice Guidelines for the Management of Sepsis and Septic Shock 2016

    • Source:日本集中治療医学会雑誌(1340-7988)24巻2Suppl.号 PageS1-S232(2017)
    • Author:日本版敗血症診療ガイドライン2016 作成特別委員会,日本集中治療医学会
    • 分類:クリティカルケア; 感染症
  • 媒体アイコン

    9:G03139

    日本版敗血症診療ガイドライン2016 (J-SSCG2016) 【ダイジェスト版】 The Japanese Clinical Practice Guidelines for the Management of Sepsis and Septic Shock 2016

    • 発行元:真興交易(株)医書出版部(9784880039152). 2017
    • Author:日本集中治療医学会,日本救急医学会
    • 分類:クリティカルケア; 感染症
    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    10:G03173

    産科危機的出血への対応ガイドライン2017年改訂版

  • 媒体アイコン

    11:G03115

    日本小児救急医学会心臓蘇生委員会報告 JRC蘇生ガイドライン2015(第3章) 小児の蘇生

    • Source:日本小児救急医学会雑誌(1346-8162)15巻3号 Page433-514(2016.10)
    • Author:心臓蘇生委員会, 日本小児救急医学会, 日本小児科学会, 日本集中治療医学会
    • 分類:救急医療; 小児の保健医療; 心臓の疾患
    • 医中誌Webへのリンク
  • 媒体アイコン

    12:G02939

    新生児DIC診断・治療指針2016年版

    • 医中誌Webへのリンク
    • MedicalOnline
  • 媒体アイコン

    13:G02949

    日本版重症患者の栄養療法ガイドライン

    • Source:日本集中治療医学会雑誌(1340-7988/1882-966X)23巻2号 Page185-281(2016.03)
    • Author:日本集中治療医学会重症患者の栄養管理ガイドライン作成委員会
    • Abstract:本ガイドラインは、2012年10月に発足した日本集中治療医学会重症患者の栄養管理ガイドライン作成委員会が作成した。海外では重症患者を対象とした栄養管理ガイドラインが複数存在するが、本邦には存在しない。そこで、国際ガイドラインでは言及されないが本邦で行われている治療、海外では行われているが本邦には存在しない治療なども考慮し、本邦の臨床に適応した推奨を提示した。各推奨作成にあたって、既存のシステマティックレビューとメタ解析、国際ガイドラインの推奨を流用することが可能かを検討し、必要であればシステマティックレビューを行った。なお、栄養管理が生命予後を左右することから、本ガイドラインの名前に「栄養管理」ではなく「栄養療法」を用いた。本ガイドラインは本邦初の重症患者を対象とした栄養療法ガイドラインであり、臨床の現場で適切に活用されることを期待している。(著者抄録)
    • 分類:クリティカルケア; 栄養管理
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
    • J-STAGE
  • 媒体アイコン 媒体アイコン

    14:G02795

    JRC蘇生ガイドライン2015

    • 発行元:医学書院(9784360025089). 2016
    • Author:日本蘇生協議会(JRC)
    • 分類:救急医療
  • 媒体アイコン

    15:G03024

    【翻訳版】AHA心肺蘇生と救急心血管治療のためのガイドラインアップデート 2015

    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    16:G03071

    外傷初期診療ガイドライン改訂第5版

    • 発行元:へるす出版(9784892698989). 2016
    • Author:日本外傷学会,日本救急医学会
    • 分類:救急医療; 創傷と損傷
    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    17:G02929

    実践鎮痛・鎮静・せん妄管理ガイドブック

    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    18:G03070

    救急蘇生法の指針2015改訂5版【医療従事者用】

    • 発行元:へるす出版(9784892698958). 2016
    • Author:日本救急医療財団
    • 分類:救急医療
    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    19:G02906

    救急蘇生法の指針2015改訂5版【市民用】

    • 発行元:へるす出版(9784892698835). 2016
    • Author:日本救急医療財団
    • 分類:救急医療
    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    20:G02905

    救急蘇生法の指針2015改訂5版【市民用・解説編】

    • 発行元:へるす出版(9784892698828). 2016
    • Author:日本救急医療財団
    • 分類:救急医療
    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン 媒体アイコン

    21:G02921

    腎外傷診療ガイドライン2016年版

  • 媒体アイコン 媒体アイコン

    22:G02626

    日本版・集中治療室における成人重症患者に対する痛み・不穏・せん妄管理のための臨床ガイドライン

  • 媒体アイコン 媒体アイコン

    23:G02841

    精神科救急医療ガイドライン2015年版

  • 媒体アイコン

    24:G02776

    日本の敗血症診療ガイドライン

    • Source:Journal of Intensive Care(2052-0492)2巻October号 Page1-38(2014.10)
    • Author:Sepsis Registry Committee of The Japanese Society of Intensive Care Medicine
    • 分類:クリティカルケア; 感染症
    • 医中誌Webへのリンク
  • 媒体アイコン

    25:G02560

    日本版・集中治療室における成人重症患者に対する痛み・不穏・せん妄管理のための臨床ガイドライン

    • Source:日本集中治療医学会雑誌(1340-7988/1882-966X)21巻5号 Page539-579(2014.09)
    • Author:日本集中治療医学会J-PADガイドライン作成委員会, 一般社団法人日本集中治療医学会
    • Abstract:本ガイドラインは、それまで日本集中治療医学会規格・安全対策委員会(当時)で進行中であった作業を引き継ぐ形で、2013年3月に発足したJ-PADガイドライン作成委員会が作成した、集中治療室における成人重症患者に対する痛み・不穏・せん妄管理のための臨床ガイドラインである。その作成方法は米国で作成された「2013 PAD guidelines」に準じているが、内容は「2013 PAD guidelines」以降の文献の検討をも加えたはがりでなく、人工呼吸管理中以外の患者に対する対応や身体抑制の問題なども含み、さらに、重症患者に対するリハビリテーションに関する内容を独立させて詳述するなど、わが国独自のものも多い。わが国の集中治療領域の臨床現場で、本ガイドラインが適切に活用され、患者アウトカムの改善に寄与することが期待される。(著者抄録)
    • 分類:クリティカルケア; 神経系の疾患; 疼痛管理
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
    • J-STAGE
  • 媒体アイコン

    26:G02461

    新生児集中治療室(NICU)におけるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)保菌と感染症についての見解と提言2014

    • 医中誌Webへのリンク
  • 媒体アイコン

    27:G02531

    外傷初期看護ガイドライン改訂第3版

    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    28:G02447

    外傷専門診療ガイドライン

    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    29:G02786

    救急・集中治療における終末期医療に関するガイドライン~3学会からの提言~

    • 発行:2014
    • Author:日本救急医学会, 日本集中治療医学会,日本循環器学会
    • 分類:救急医療; 終末期医療
  • 媒体アイコン

    30:G01159

    JRC蘇生ガイドライン2010(第2章) 成人の二次救命処置(ALS)[8]心拍再開後の集中治療および[9]予後判定

    • Source:日本集中治療医学会雑誌(1340-7988)20巻1号 Page105-117(2013.01)
    • Author:日本集中治療医学会“心肺蘇生ガイドライン”改定作業委員会,JRC(日本版)ガイドライン作成合同委員会
    • Abstract:JRC蘇生ガイドライン2010は、2010年に公開されたCoSTR(International Consensus Conference on Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care Science With Treatment Recommendations、心肺蘇生と緊急心血管治療の科学についての国際コンセンサスと治療推奨)を基準として、その後公表された文献および我が国の業績を追加し、日本蘇生協議会・日本救急医療財団のJRC(日本版)ガイドライン作成合同委員会にて2011年秋に作成、公表された。日本集中治療医学会は、"心肺蘇生ガイドライン"改定作業委員会を設け、第2章成人の二次救命処置(ALS)の中の[8]心拍再開後の集中治療および[9]予後判定の部分を担当したので、ここに転載する。(著者抄録)
    • 分類:クリティカルケア
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
    • J-STAGE
  • 媒体アイコン

    31:G01160

    日本版敗血症診療ガイドライン The Japanese Guidelines for the Management of Sepsis

    • Source:日本集中治療医学会雑誌(1340-7988)20巻1号 Page124-173(2013.01)
    • Author:日本集中治療医学会Sepsis Registry委員会
    • Abstract:本ガイドラインは、2007年3月に発足した日本集中治療医学会Sepsis Registry委員会が作成した敗血症診療ガイドラインである。本ガイドラインは、欧米で作成されたSurviving Sepsis Campaign guidelines(SSCG)で取り上げられていないわが国独自の治療法や、日本と欧米で見解の相違のある治療法を主に取り上げ、原則としてエビデンスに基づいて作成された。その作成方法はSSCG2008に準じているが、わが国独自の治療法に関しては日本語文献も参考にするとともに、同委員会が日本集中治療医学会認定施設を対象に行った2回のSepsis Registry調査の結果を参考にした。本ガイドラインはわが国初の敗血症に関する独自のガイドラインであり、臨床現場で適切に活用されることが期待される。(著者抄録)
    • 分類:クリティカルケア; 感染症
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
    • J-STAGE
  • 媒体アイコン 媒体アイコン

    32:G02146

    ICU感染防止ガイドライン 改訂第2版

  • 媒体アイコン 媒体アイコン

    33:G02132

    日本版敗血症診療ガイドライン The Japanese Guidelines for the Management of Sepsis

  • 媒体アイコン

    34:G02919

    「救急医療領域における看護倫理」ガイドライン

    • 医中誌Webへのリンク
  • 媒体アイコン

    35:G01101

    急性呼吸不全による人工呼吸患者の栄養管理ガイドライン 2011年版

    • 医中誌Webへのリンク
    • MedicalOnline
  • 媒体アイコン

    36:G01087

    AEDの具体的設置・配置基準に関する提言

    • Source:心臓(0586-4488)44巻4号 Page392-402(2012.04)
    • Author:日本循環器学会AED検討委員会
    • 分類:救急医療; 心臓の疾患
    • 医中誌Webへのリンク
    • MedicalOnline
    • J-STAGE
  • 媒体アイコン

    37:G02032

    【翻訳版】AHA心肺蘇生と救急心血管治療のためのガイドライン 2010

    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    38:G02042

    外傷初期診療ガイドライン改訂第4版

    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    39:G02139

    失神の診断・治療ガイドライン(2012年改訂版)

  • 媒体アイコン

    40:G02324

    産科危機的出血に対するIVR施行医のためのガイドライン2012

  • 媒体アイコン

    41:G01960

    精神科救急医療ガイドライン 規制薬物関連精神障害 2011年版

    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    42:G01010

    高齢避難者救急トリアージの第一段階管理のための非医療提供者向けガイドライン

    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
  • 媒体アイコン 媒体アイコン

    43:G01815

    JRC蘇生ガイドライン2010

  • 媒体アイコン

    44:G02627

    高齢者災害時医療ガイドライン(試作版)第2版

    • 発行:2011
    • Author:厚生労働省 長寿科学総合研究事業「災害時高齢者医療の初期対応と救急搬送基準に関するガイドライン」研究班
    • 分類:救急医療; 高齢者の保健医療
  • 媒体アイコン 媒体アイコン

    45:G00861

    急性呼吸不全による人工呼吸患者の栄養管理ガイドライン

  • 媒体アイコン

    46:G00834

    NICUにおける呼吸理学療法ガイドライン(第2報)

    • Source:日本未熟児新生児学会雑誌(1347-8540)22巻1号 Page139-149(2010.02)
    • Author:新生児呼吸療法・モニタリングフォーラム新生児医療連絡会NICUにおける呼吸理学療法ガイドライン検討委員会
    • Abstract:「NICUにおける呼吸理学療法ガイドライン」(以下、ガイドライン)は、緒言、ガイドラインの目的、ガイドライン作成方法、論文の推奨レベルと評価の結果、結論:新生児に対する体位排痰法のガイドライン、解説、考察、<付録>体位排痰法の個別手技の解説、体位排痰法の施行手順で構成される。本ガイドラインは新生児関連の医療施設に従事する医師・看護師・理学療法士などを対象とし、各施設独自のマニュアル作成の参考となるよう作成された。(著者抄録)
    • 分類:クリティカルケア; 呼吸管理; 呼吸器系の疾患; 小児の保健医療; 理学療法
    • 医中誌Webへのリンク
    • MedicalOnline
  • 媒体アイコン

    47:G00888

    臨床工学技士のための集中治療室業務ガイドラインV.1.18

    • 医中誌Webへのリンク
  • 媒体アイコン 媒体アイコン

    48:G02075

    2010 American Heart Association Guidelines for Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care Science

  • 媒体アイコン

    49:G01820

    外傷初期看護ガイドライン (改訂版)

    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    50:G01895

    救急医療における終末期医療に関する提言(ガイドライン)

    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    51:G01415

    救急蘇生法の指針2010【市民用】

    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    52:G01416

    救急蘇生法の指針2010【市民用・解説編】

    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    53:G01501

    救急蘇生法の指針2010改訂4版【医療従事者用】

    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン 媒体アイコン

    54:G02063

    産科危機的出血への対応ガイドライン

  • 媒体アイコン

    55:G00822

    循環器病の診断と治療に関するガイドライン(2007-2008年度合同研究班報告) 【ダイジェスト版】循環器医のための心肺蘇生・心血管救急に関するガイドライン

    • Source:Circulation Journal(1346-9843)73巻Suppl.III号 Page1457-1506(2009.11)
    • Author:日本循環器学会,日本小児循環器学会,日本心臓血管外科学会,日本心臓病学会,日本蘇生学会,日本脳卒中学会,日本麻酔科学会,日本臨床救急医学会,日本小児集中治療研究会
    • 分類:救急医療; 血管の疾患; 心臓の疾患
    • 医中誌Webへのリンク
  • 媒体アイコン

    56:G00821

    循環器病の診断と治療に関するガイドライン(2007-2008年度合同研究班報告) 循環器医のための心肺蘇生・心血管救急に関するガイドライン

    • Source:Circulation Journal(1346-9843)73巻Suppl.III号 Page1361-1456(2009.11)
    • Author:日本循環器学会,日本小児循環器学会,日本心臓血管外科学会,日本心臓病学会,日本蘇生学会,日本脳卒中学会,日本麻酔科学会,日本臨床救急医学会,日本小児集中治療研究会
    • 分類:救急医療; 血管の疾患; 心臓の疾患
    • 医中誌Webへのリンク
  • 媒体アイコン

    57:G00783

    多臓器障害(MOF)の診断基準

    • Source:日本救命医療学会雑誌(1882-0581)23巻 Page86-88(2009.08)
    • Author:救命救急医療研究会
    • 分類:救急医療
    • 医中誌Webへのリンク
  • 媒体アイコン

    58:G00720

    科学的根拠に基づいた感染症に伴うDIC治療のエキスパートコンセンサス

    • Source:日本血栓止血学会誌(0915-7441)20巻1号 Page77-113(2009.02)
    • Author:日本血栓止血学会学術標準化委員会DIC部会
    • 分類:感染症; 救急医療; 血液の疾患
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
    • J-STAGE
  • 媒体アイコン

    59:G01293

    NICUにおける呼吸理学療法ガイドライン(第2報)

  • 媒体アイコン

    60:G01482

    外傷初期診療ガイドライン改訂第3版

    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン 媒体アイコン

    61:G00574

    循環器病の診断と治療に関するガイドライン(2005-2006年度合同研究班報告) 失神の診断・治療ガイドライン

  • 媒体アイコン 媒体アイコン

    62:G00577

    救急医療における終末期医療に関する提言(ガイドライン)について

    • Source:日本救急医学会雑誌(0915-924X)18巻11号 Page781-786(2007.11)
    • Author:日本救急医学会救急医療における終末期医療のあり方に関する特別委員会
    • 分類:救急医療; 終末期医療
  • 媒体アイコン

    63:G00551

    小児集中治療部設置のための指針 2007年3月

    • Source:日本集中治療医学会雑誌(1340-7988)14巻4号 Page627-638(2007.10)
    • Author:日本集中治療医学会,日本小児科学会,厚生労働科学研究費補助金医療技術評価総合研究事業小児医療における安全管理指針の策定に関する研究班
    • 分類:クリティカルケア; 小児の保健医療
    • 医中誌Webへのリンク
  • 媒体アイコン

    64:G00542

    緊急検査実践マニュアル 検体検査編 Ver.1.4(2007.9.1)

    • Source:日本臨床検査自動化学会会誌(0286-1607)32巻Suppl.1号 Page1-155(2007.09)
    • Author:日本臨床検査自動化学会
    • 分類:救急医療; 検体検査
    • 医中誌Webへのリンク
  • 媒体アイコン

    65:G01495

    危機的出血への対応ガイドライン

  • 媒体アイコン

    66:G01481

    外傷初期看護ガイドライン

    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    67:G01203

    【翻訳版】AHA心肺蘇生と救急心血管治療のためのガイドライン 2005

    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    68:G01365

    わが国の新しい救急蘇生ガイドライン(骨子)【一次救命処置(BLS)】

    • 発行:2006
    • Author:日本救急医療財団
    • 分類:救急医療
  • 媒体アイコン

    69:G01366

    わが国の新しい救急蘇生ガイドライン(骨子)【二次救命処置(ALS)】(2006)

    • 発行:2006
    • Author:日本救急医療財団
    • 分類:救急医療
  • 媒体アイコン

    70:G00304

    急性期DIC診断基準 多施設共同前向き試験結果報告

    • Source:日本救急医学会雑誌(0915-924X)16巻4号 Page188-202(2005.04)
    • Author:日本救急医学会DIC特別委員会
    • 分類:救急医療; 血液の疾患
    • 医中誌Webへのリンク
    • J-STAGE
  • 媒体アイコン

    71:G00287

    救急領域のDIC診断基準 多施設共同前向き試験結果報告

    • Source:日本救急医学会雑誌(0915-924X)16巻2号 Page66-80(2005.02)
    • Author:日本救急医学会DIC特別委員会
    • 分類:救急医療; 血液の疾患
    • 医中誌Webへのリンク
  • 媒体アイコン

    72:G00437

    日本救命医療学会が提言する臓器障害度指数

    • Source:日本救命医療学会雑誌18巻 Page53(2004.09)
    • Author:日本救命医療学会
    • 分類:救急医療
    • 医中誌Webへのリンク
  • 媒体アイコン

    73:G00436

    日本救命医療学会多臓器障害(MOF)診断基準と改訂について 多臓器障害(MOF)の診断基準

    • Source:日本救命医療学会雑誌18巻 Page52(2004.09)
    • Author:第4回救命救急医療研究会
    • 分類:救急医療
    • 医中誌Webへのリンク
  • 媒体アイコン

    74:G01264

    AED(自動体外式助細動器)を用いた救急蘇生法の指針(一般市民のために)

    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    75:G01633

    指導者のためのAED(自動体外式助細動器)を用いた救急蘇生法の指針(一般市民用)

    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    76:G00257

    日本救命医療学会多臓器障害(MOF)診断基準と改訂について 多臓器障害(MOF)の診断基準

    • Source:日本救命医療学会雑誌17巻 Pagenp1-np2(2003.09)
    • Author:第4回救命救急医療研究会
    • 分類:救急医療
    • 医中誌Webへのリンク
  • 媒体アイコン

    77:G01289

    ICU感染防止ガイドライン

    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    78:G01691

    精神科救急医療ガイドライン 2003年9月9日版

  • 媒体アイコン

    79:G00145

    循環器病の診断と治療に関するガイドライン(2000-2001年度合同研究班報告) 自動体外式除細動器(AED)検討委員会報告書日本における非医師へのAED導入実施に向けた検討報告

    • Source:Circulation Journal(1346-9843)66巻Suppl.IV号 Page1419-1435(2002.11)
    • Author:日本心臓病学会,日本心電学会,日本心臓ペーシング電気生理学会,日本救急医学会,日本麻酔科学会
    • 分類:救急医療; 心臓の疾患
    • 医中誌Webへのリンク
  • 媒体アイコン

    80:G00124

    救急蘇生法の指針

    • Source:日本医師会雑誌(0021-4493)128巻5付録号 Page1-73(2002.09)
    • Author:日本医師会心肺蘇生法委員会
    • 分類:救急医療
    • 医中誌Webへのリンク
  • 媒体アイコン

    81:G00109

    集中治療部設置のための指針 2002年3月

    • Source:日本集中治療医学会雑誌(1340-7988)9巻2号 Page159-168(2002.04)
    • Author:日本集中治療医学会集中治療部設置基準検討委員会
    • 分類:クリティカルケア
    • 医中誌Webへのリンク
    • J-STAGE
  • 媒体アイコン

    82:G01634

    指導者のための救急蘇生法の指針 一般市民用 改訂版

    • NDLサーチ


© 東邦大学医学メディアセンター/医学中央雑誌刊行会, 2017
ページの先頭に戻る