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診療ガイドライン情報データベース

データ更新日 2017-12-01

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「小児看護」のリスト ……… 17件

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    1:G03251

    新生児に対する鉄剤投与のガイドライン2017(早産児・低出生体重児の重症貧血予防と神経発達と成長の向上を目的として)の総意形成

    • Source:日本新生児成育医学会雑誌(2189-7549)29巻2号 Page334-337(2017.06)
    • Author:一般社団法人日本新生児成育医学会鉄剤補充ガイドライン作成小委員会
    • Abstract:「早産児に対する鉄剤投与のガイドライン」は2003年に発表された。その後、鉄剤投与に関する多くの知見が蓄積されてきており、ガイドラインを改訂することとなった。改訂にあたり、対象は新生児とし、目的は早産児・低出生体重児の重症貧血予防と神経発達と成長の向上とした。8つのクリニカルクエスチョン(CQ)に対し、9つの推奨を作成した。(著者抄録)
    • 分類:栄養管理; 血液の疾患; 新生児管理/新生児看護; 代謝性疾患; 予防的保健サービス
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    2:G03244

    エキスパートの意見に基づく血友病周産期管理指針2017年版

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    3:G02461

    新生児集中治療室(NICU)におけるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)保菌と感染症についての見解と提言2014

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    4:G02630

    NICUに入院している新生児の痛みのケアガイドライン

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    5:G02926

    高年初産婦に特化した産後1か月までの子育て支援ガイドライン

    • 発行:2014
    • Author:最先端・次世代研究開発支援プログラム子育て支援ガイドライン 開発研究プロジェクト
    • 分類:看護; 産後管理; 小児看護
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    6:G01170

    体外循環による新生児急性血液浄化療法ガイドライン

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    7:G01149

    「早期母子接触」実施の留意点

    • Source:日本周産期・新生児医学会雑誌(1348-964X)48巻4号 Page987-993(2012.12)
    • Author:日本周産期・新生児医学会理事会内「早期母子接触」ワーキンググループ
    • 分類:カンガルーケア
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    8:G01134

    正期産新生児の望ましい診療・ケア

    • Source:日本未熟児新生児学会雑誌(1347-8540)24巻3号 Page791-813(2012.10)
    • Author:日本未熟児新生児学会医療提供体制検討委員会
    • 分類:新生児管理/新生児看護
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    9:G00916

    「産婦人科診療ガイドライン-産科編2011(案)」ご意見公募

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    10:G00906

    「産婦人科診療ガイドライン-産科編2011(案)」ご意見公募

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    11:G00892

    新生児・乳児ビタミンK欠乏性出血症に対するビタミンK製剤投与の改訂ガイドライン

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    12:G00799

    新型インフルエンザ(パンデミック(H1N1)2009)に対する出生後早期の新生児への対応案 平成21年10月1日現在

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    13:G01293

    NICUにおける呼吸理学療法ガイドライン(第2報)

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    14:G01319

    根拠と総意に基づくカンガルーケア・ガイドライン 完全版

    • 発行:2009
    • Author:カンガルーケア・ガイドライン ワーキンググループ
    • 分類:カンガルーケア
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    15:G01807

    根拠と総意に基づくカンガルーケア・ガイドライン 普及版

    • 発行元:国際母子保健研究所(9784840429894). 2009
    • Author:カンガルーケア・ガイドライン ワーキンググループ
    • 分類:カンガルーケア
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    16:G00568

    「産婦人科診療ガイドライン-産科編2008」(案、2007年11月1日版)抜粋(63項目中、35項目のCQ & A)

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    17:G00416

    早産児に対する鉄剤投与のガイドライン

    • Source:周産期医学(0386-9881)36巻6号 Page767-778(2006.06)
    • Author:新生児栄養フォーラム小委員会鉄剤投与検討委員会
    • Abstract:新生児栄養フォーラム小委員会鉄剤投与検討委員会では科学的根拠に基づいた「早産児に対する鉄剤投与のガイドライン」作成を試みた.委員会で未熟児貧血に関する過去の文献を検討した結果次のようなガイドラインとなった. 1)対象の選択:出生体重1,500g未満では鉄剤投与が必要である.出生体重1,500g以上では,栄養方法に関係なく,経腸栄養が十分に確立されていれば,鉄剤の投与は全例必要としない. 2)開始基準:経腸ミルク摂取量が100ml/kg/dayを超えれば鉄剤投与を開始することができる. 3)投与量:最大6mg/kg/day(インクレミンシロップ1ml/kg/day)投与すれば,補充量としては十分である. 4)終了時期:体重がおよそ2,500gで経腸栄養が十分であれば投与を中止することができる. 5)投与中のモニタリング:通常の検査以外には原則として特に必要としない. 6)投与中の注意事項:消化管症状に注意する. 7)鉄剤投与の禁忌:特に無し.ただし,このガイドラインで示す鉄剤投与の目的は,鉄の貯蔵状態が正期産児に比べて明らかに少なく,乳児期の鉄欠乏貧血の発症リスクが高い早産児を,新生児集中治療室(NICU)入院中に可能な限り正期産児の鉄貯蔵状態に近づけることである.したがって,本ガイドラインに従って鉄剤投与を早産児に実施しても,必ず鉄欠乏貧血を予防できるとは限らない.鉄剤投与を実施した後も,早産児の発育,栄養状態を引き続き観察し,必要に応じて鉄剤の補充を継続または再開する等の対応策を講じる(著者抄録)
    • 分類:栄養管理; 新生児管理/新生児看護
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© 東邦大学医学メディアセンター/医学中央雑誌刊行会, 2017
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