logo東邦大学・医中誌
診療ガイドライン情報データベース

データ更新日 2019-10-01

キーワードで検索


期間で検索

  • 月 ~

分類から探す

「咽頭の疾患」のリスト ……… 11件

  • 媒体アイコン

    1:G03709

    サルコペニアと摂食嚥下障害4学会合同ポジションペーパー

    • Source:リハビリテーション栄養3巻1号 Page128-138(2019.04)
    • Author:日本摂食嚥下リハビリテーション学会, 日本リハビリテーション栄養学会, 日本サルコペニア・フレイル学会, 日本嚥下医学会
    • Abstract:本ポジションペーパーは、サルコペニアと摂食嚥下障害に関するエビデンスの構築を目的として、日本摂食嚥下リハビリテーション学会、日本サルコペニア・フレイル学会、日本リハビリテーション栄養学会、日本嚥下医学会の4学会が共同で作成したものである。嚥下筋は、組織学的に体性筋とは異なる発生学的起源を有しており、呼吸中枢より常時一定の入力刺激を受けていて、嚥下筋は横紋筋ではあるが、骨格筋とは異なる特性を有する。しかし、嚥下筋は低栄養や廃用の影響を受けることが示されており、とくに低栄養が嚥下筋に与える影響についてはエビデンスも得られている。サルコペニアの摂食嚥下障害は、全身と嚥下筋のサルコペニアによって生じる嚥下障害と定義され、全身のサルコペニアが確認されない場合は、「サルコペニアの摂食嚥下障害」という診断名は使用すべきではない。そして、神経筋疾患によるサルコペニアは除外されるが、加齢、活動低下、低栄養、疾患(侵襲と悪液質)による二次性サルコペニアはサルコペニアの摂食嚥下障害の原因に含まれることとする。サルコペニアに伴う摂食嚥下障害の治療は、嚥下筋の抵抗運動訓練といった嚥下リハビリテーションと栄養介入の両方が必要である。しかしながら、嚥下筋のサルコペニアはどのように診断されるべきかという根本的な問題はまだ解明されていない。そのうえ、摂食嚥下障害が一次性のサルコペニアから生じるのか否かも明らかにされなければならない。加えて、診断基準やサルコペニアが原因と考えられる摂食嚥下障害の診断方法など、さらなる議論が必要である。(著者抄録)
    • 分類:咽頭の疾患; 口腔の疾患; 食道の疾患; 神経系の疾患
    • 医中誌Webへのリンク
  • 媒体アイコン

    2:G03513

    嚥下障害診療ガイドライン 2018年版

    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    3:G02831

    摂食嚥下障害の評価【簡易版】 2015改訂

    • 医中誌Webへのリンク
  • 媒体アイコン

    4:G02661

    嚥下造影の検査法(詳細版) 日本摂食嚥下リハビリテーション学会医療検討委員会2014年度版

    • 医中誌Webへのリンク
  • 媒体アイコン

    5:G02564

    日本神経治療学会 標準的神経治療 神経疾患に伴う嚥下障害

    • 医中誌Webへのリンク
    • MedicalOnline
  • 媒体アイコン 媒体アイコン

    6:G01967

    嚥下障害診療ガイドライン-耳鼻咽喉科外来における対応-2012年版

  • 媒体アイコン

    7:G00939

    訓練法のまとめ(改訂2010)

    • 医中誌Webへのリンク
    • MedicalOnline
  • 媒体アイコン

    8:G00740

    訓練法のまとめ

    • 医中誌Webへのリンク
    • MedicalOnline
  • 媒体アイコン

    9:G01865

    嚥下障害診療ガイドライン-耳鼻咽喉科外来における対応-2008年版

    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    10:G00397

    急性咽頭・扁桃炎診療ガイドライン(案)

    • 医中誌Webへのリンク
  • 媒体アイコン

    11:G00234

    嚥下造影の標準的検査法(詳細版) 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会医療検討委員会案作成に当たって

    • 医中誌Webへのリンク
    • MedicalOnline


© 東邦大学医学メディアセンター/医学中央雑誌刊行会, 2019
ページの先頭に戻る