logo東邦大学・医中誌
診療ガイドライン情報データベース

データ更新日 2022-11-01

新型コロナウイルス感染症(COVID-19) 関連ガイドライン

※ COVID-19に関連する日本の論文情報は医中誌ホームページの特設ページに掲載されています。

キーワードで検索


期間で検索

  • 月 ~

分類から探す

「腸の腫瘍」のリスト ……… 55件

  • 媒体アイコン

    1:G04693

    大腸がん検診マニュアル 2021年度改訂版

    • Source:日本消化器がん検診学会雑誌(1880-7666/2185-1190)60巻3号 Page385-536(2022.05)
    • Author:日本消化器がん検診学会大腸がん検診精度管理委員会
    • 分類:癌検診; 腸の腫瘍
    • 医中誌Webへのリンク
    • J-STAGE
  • 媒体アイコン

    2:G04653

    大腸癌治療ガイドライン医師用 2022年版

    • 発行元:金原出版(9784307204378). 2022
    • Author:大腸癌研究会
    • 分類:腸の腫瘍
    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    3:G04654

    患者さんのための大腸癌治療ガイドライン: 大腸癌について知りたい人のために大腸癌の治療を受ける人のために 2022年版

    • 発行元:金原出版(9784307204453). 2022
    • Author:大腸癌研究会
    • 分類:腸の腫瘍
    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    4:G04714

    大腸癌研究会(JSCCR)の遺伝性大腸癌診療ガイドライン2020年版

    • Source:International Journal of Clinical Oncology(1341-9625/1437-7772)26巻8号 Page1353-1419(2021.08)
    • Author:Japanese Society for Cancer of the Colon, Rectum
    • 分類:腸の腫瘍
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
  • 媒体アイコン

    5:G04473

    プレフレイル高齢大腸がん患者のための臨床的提言 外科治療に関する提言 クリニカルクエスチョン

    • Source:日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801/1882-9619)74巻7号 Page401-412(2021.07)
    • Author:西村潤一(大阪府立病院機構大阪国際がんセンター 消化器外科)
    • Abstract:厚生労働省科学研究「高齢者がん診療指針策定に必要な基盤整備に関する研究」外科治療ワーキンググループから,プレフレイル高齢大腸がん患者に対する外科治療に関するクリニカルクエスチョン(CQ)を提示,回答(A)・解説を行った.CQ1認知症の高齢の大腸がん患者の場合,誰の承諾があれば治療が可能か?CQ2高齢の早期大腸がん患者に治療は必要か?CQ3高齢の進行大腸がん患者に標準手術は可能か?CQ4高齢のステージIV大腸がん患者の手術適応は?CQ5高齢の大腸がん患者に腹腔鏡下手術は有用か?CQ6高齢患者の直腸がん根治切除術の際に人工肛門を積極的に造設すべきか?CQ7高齢の大腸がん患者の重篤な術後合併症を予測できるか?CQ8高齢の大腸がん患者の術中評価は,出血量・手術時間だけで良いか?CQ9高齢の大腸がん患者に対する適切な麻酔法は何か?本提言を参考にして実診療において治療方針決定に役立てていただきたい.(著者抄録)
    • 分類:外科手術; 高齢者の保健医療; 腸の腫瘍
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
    • CiNii
  • 媒体アイコン

    6:G04472

    プレフレイル高齢大腸がん患者のための臨床的提言 外科治療に関する提言 総論

    • Source:日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801/1882-9619)74巻7号 Page391-400(2021.07)
    • Author:田中千恵(名古屋大学 大学院医学系研究科消化器外科)
    • Abstract:本稿では,プレフレイル高齢大腸がん患者に対する外科治療について述べる.高齢大腸がん患者に対して外科治療を行う際は適切な術前評価と術中評価が重要である.術前の身体機能低下・認知機能低下・低栄養・併存症・多剤併用・骨格筋量の低下は術後合併症や死亡のリスク要因となる.術中は輸液量制限や目標思考型輸液管理に基づいた輸液管理と脳波モニタリングによる厳密な麻酔深度管理を行い,低体温症や皮膚,筋肉,神経,循環障害を予防することが術後合併症の低減につながる.しかし,リスク因子の程度と術後合併症の関連に関する質の高い論文は存在しない.またプレフレイル患者に対して標準治療が困難である場合,手術侵襲の減弱により手術治療が許容されるかどうかに寄与するデータも存在しない.これらの問題点を解決するためには,網羅的な高齢者総合的機能評価のデータの蓄積と解析が必要である.(著者抄録)
    • 分類:外科手術; 高齢者の保健医療; 腸の腫瘍
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
    • CiNii
  • 媒体アイコン

    7:G04474

    プレフレイル高齢大腸がん患者のための臨床的提言 放射線治療に関する提言(Part I) Clinical Question(1~5)

    • Source:日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801/1882-9619)74巻7号 Page413-421(2021.07)
    • Author:室伏景子(がん・感染症センター都立駒込病院 放射線診療科)
    • Abstract:様々な背景を有する'高齢者'は個人差が大きく,中でも,プレフレイルな高齢者に対する治療選択は,担当医師や施設の経験に依存する.そのため,放射線治療ワーキンググループを設定し,放射線治療におけるプレフレイル高齢大腸がん患者のための臨床的提言として10のClinical question(CQ)を作成した.本稿では,CQ1~5について提言する.CQ1 プレフレイル高齢大腸がん患者で放射線治療が困難なのはどのような状態か?,CQ2 プレフレイル高齢大腸がん患者の放射線治療で標準治療と治療強度減弱治療の分岐点は何か?,CQ3 高齢がん患者の放射線治療で有用な高齢者機能評価法は何か?,CQ4 プレフレイル高齢大腸がん患者の放射線治療による有害事象において注意すべき点は何か?,CQ5 プレフレイル高齢局所進行下部直腸がん患者の術前化学放射線療法による有害事象において注意すべき点は何か?(著者抄録)
    • 分類:高齢者の保健医療; 腸の腫瘍; 放射線治療
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
    • CiNii
  • 媒体アイコン

    8:G04475

    プレフレイル高齢大腸がん患者のための臨床的提言 放射線治療に関する提言(Part II) Clinical Question(6~10)

    • Source:日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801/1882-9619)74巻7号 Page422-429(2021.07)
    • Author:室伏景子(がん・感染症センター都立駒込病院 放射線診療科)
    • Abstract:プレフレイルな高齢者に対する治療選択は,担当医師や施設の経験に依存する.そのため,放射線治療ワーキンググループを設定し,放射線治療におけるプレフレイル高齢大腸がん患者のための臨床的提言として10のClinical question(CQ)を作成した.本稿では,CQ6~10について提言する.CQ6 R0切除可能なプレフレイル高齢局所進行下部直腸がん患者に対して術前(化学)放射線療法は提言されるか?,CQ7 遠隔転移のない切除不能なプレフレイル高齢局所進行再発直腸がん患者に対する化学放射線療法は提言されるか?,CQ8 プレフレイル高齢大腸がん患者の術後骨盤内再発における緩和的放射線治療の適応は何か?,CQ9 プレフレイル高齢大腸がん患者の肝転移における放射線治療の適応は何か?,CQ10 プレフレイル高齢大腸がん患者の肺転移における放射線治療の適応は何か?(著者抄録)
    • 分類:高齢者の保健医療; 腸の腫瘍; 放射線治療
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
    • CiNii
  • 媒体アイコン

    9:G04470

    プレフレイル高齢大腸がん患者のための臨床的提言 支持・緩和医療に関する提言

    • Source:日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801/1882-9619)74巻6号 Page349-356(2021.06)
    • Author:石黒洋(埼玉医科大学国際医療センター 乳腺腫瘍科)
    • Abstract:厚生労働省科学研究がん対策推進総合研究事業の1つとして,がん治療は可能だが有害事象のため標準治療が困難な脆弱(プレフレイル)な高齢がん患者を対象に「プレフレイル高齢大腸がん患者のための臨床的提言」を作成した.多職種から構成される支持・緩和医療ワーキンググループでは,患者およびその家族の視点に立ちプレフレイル高齢大腸がん患者における腸閉塞と末梢神経障害のマネジメントにフォーカスした.腸閉塞のマネジメントに関し,「手術がQOL低下につながる場合もしくはストーマ管理が難しい場合はステント挿入を優先すべきか?」「プレフレイル高齢者に対して大腸ストーマを造設した場合の問題点とは?」,またオキサリプラチン含む化学療法の有害事象に関し,「プレフレイルな高齢大腸癌患者に対して,オキサリプラチン含む抗がん薬を施行する(している)場合,配慮すべきことは何か?」についてまとめた提言を紹介する.(著者抄録)
    • 分類:高齢者の保健医療; 腸の腫瘍
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
    • CiNii
  • 媒体アイコン

    10:G04399

    プレフレイル高齢大腸がん患者のための臨床的提言 総論・高齢者機能評価に関する提言(Part1)

    • Source:日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801/1882-9619)74巻5号 Page269-275(2021.05)
    • Author:「プレフレイル高齢大腸がん患者のための臨床的提言」作成委員会
    • Abstract:日本のがん診療において,重要な課題の1つは,心身機能の衰えてくる高齢がん患者のマネジメントである.元気な高齢がん患者(フィット)は非高齢者と同等の標準治療を受け,がん特異的な治療成績が得られる.一方,全身状態の悪いフレイル例は,がん治療によるベネフィットを享受できない可能性がありベストサポーティブケアが選択される.したがって,診療指針(GL)が必要なのは,がん治療は可能だが有害事象のため標準治療が困難な脆弱(プレフレイル)な高齢がん患者である.そこで,エビデンスが少なくGL作成が困難であることから,モデルケースとして大腸がんをとりあげ「プレフレイル高齢大腸がん患者のための臨床的提言」を作成する.治療に関係した5つのワーキンググループ(WG)を設置し議論を重ね,本稿では,総論・高齢者機能評価(GA)WGから,提言作成に至った経緯,プレフレイルの定義,作成方法を中心に述べる.(著者抄録)
    • 分類:高齢者の保健医療; 腸の腫瘍
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
    • CiNii
  • 媒体アイコン

    11:G04400

    プレフレイル高齢大腸がん患者のための臨床的提言 総論・高齢者機能評価に関する提言(Part2)

    • Source:日本大腸肛門病学会雑誌(0047-1801/1882-9619)74巻5号 Page276-286(2021.05)
    • Author:田村和夫(福岡大学 研究推進部)
    • Abstract:Part1総論に引き続き,高齢プレフレイル大腸がん患者の診療にあたって次の6課題をあげ,回答・解説を行った.(1)がん治療の目標は?⇒全生存期間だけでなく健康寿命の延伸が重要である.(2)医療者がとるべき基本的な姿勢は?⇒患者の意思と価値観を尊重し,医療提供の目標設定の合意形成を行う.(3)認知障害の疑いがある場合の意思決定能力の把握とその対応は?⇒認知機能評価ツールを利用し,本人の残存能力を最大限活かして本人が意思決定できるように支援する.(4)平均余命が診療方針を検討するにあたって参考になるか?⇒大腸がんの累積生存期間が推定平均余命より明らかに短い場合は,積極的ながん治療を提案する.(5)治療前後で生活の質(QOL)を評価すべきか?⇒治療前後で評価尺度を用いて評価すべきである.(6)治療前評価に高齢者機能評価は有用か?⇒がん治療による有害事象リスク,死亡リスク,入院期間の延長といった予測が可能であり有用である.(著者抄録)
    • 分類:高齢者の保健医療; 腸の腫瘍
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
    • CiNii
  • 媒体アイコン

    12:G04401

    大腸cold polypectomyガイドライン(大腸ESD/EMRガイドライン追補)

    • Source:Gastroenterological Endoscopy(0387-1207/1884-5738)63巻5号 Page1147-1158(2021.05)
    • Author:日本消化器内視鏡学会, 日本消化器内視鏡学会ガイドライン委員会, 大腸癌研究会, 日本大腸肛門病学会, 日本消化器病学会
    • Abstract:日本消化器内視鏡学会では,大腸EMRとESDの棲み分け,そのための術前診断,実際の内視鏡治療の有効性と安全性を第一線の臨床現場で確保するための指針として「大腸ESD/EMRガイドライン(第2版)」を2019年に作成した.大腸ポリープに対しては,ポリペクトミーやEMRなど通電を伴う内視鏡切除がこれまで適用されてきたが,最近,通電を伴わないcold polypectomyを導入・実施する施設が増えてきている.そこで,新たな知見を加えて,cold polypectomyに関する追補版を作成することとなった.しかし,各ステートメントに関してのエビデンスレベルは不十分なものが多く,今後は臨床現場での追補ガイドラインの検証が必要である.(著者抄録)
    • 分類:外科手術; 腸の腫瘍
    • 医中誌Webへのリンク
    • CiNii
    • J-STAGE
  • 媒体アイコン

    13:G04419

    大腸内視鏡スクリーニングとサーベイランスガイドライン

    • Source:Digestive Endoscopy(0915-5635/1443-1661)33巻4号 Page486-519(2021.05)
    • Author:Japan Gastroenterological Endoscopy Society, The JGES Guideline Committee, Colonoscopy Screening and Surveillance Guidelines Committee
    • 分類:癌検診; 腸の腫瘍
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
  • 媒体アイコン

    14:G04486

    エビデンスに基づく大腸ポリープ診療ガイドライン

    • Source:Journal of Gastroenterology(0944-1174/1435-5922)56巻4号 Page323-335(2021.04)
    • Author:The Japanese Society of Gastroenterology
    • 分類:腸の腫瘍
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
  • 媒体アイコン

    15:G04497

    十二指腸癌診療ガイドライン 2021年版

    • 発行元:金原出版(9784307204514). 2021
    • Author:十二指腸癌診療ガイドライン作成委員会
    • 分類:小腸の疾患; 小腸の腫瘍
    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    16:G04559

    大腸cold polypectomyガイドライン(大腸ESD/EMRガイドライン追補)

  • 媒体アイコン

    17:G04367

    日本臨床腫瘍学会による診療ガイドライン 大腸がん診療における遺伝子関連検査等のガイダンス第4版

    • Source:Cancer Science(1347-9032/1349-7006)111巻10号 Page3962-3969(2020.10)
    • Author:Japanese Society of Medical Oncology
    • 分類:遺伝子検査; 腸の腫瘍
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
  • 媒体アイコン

    18:G04164

    大腸内視鏡スクリーニングとサーベイランスガイドライン

    • Source:Gastroenterological Endoscopy(0387-1207/1884-5738)62巻8号 Page1519-1560(2020.08)
    • Author:日本消化器内視鏡学会, 日本消化器内視鏡学会ガイドライン委員会, 大腸内視鏡スクリーニングとサーベイランスガイドライン委員会
    • Abstract:日本消化器内視鏡学会は,新たに科学的な手法で作成した基本的な指針として,「大腸内視鏡スクリーニングとサーベイランスガイドライン」を作成した.大腸がんによる死亡率を下げるために,ポリープ・がんの発見までおよび治療後の両方における内視鏡によるスクリーニングおよびサーベイランス施行の重要性が認められてきている.この分野においてはレベルの高いエビデンスは少なく,専門家のコンセンサスに基づき推奨の強さを決定しなければならないものが多かった.本診療ガイドラインは,20のclinical questionおよび8のbackground knowledgeで構成し,現時点での指針とした.(著者抄録)
    • 分類:癌検診; 腸の腫瘍
    • 医中誌Webへのリンク
    • CiNii
    • J-STAGE
  • 媒体アイコン

    19:G03920

    最適使用推進ガイドライン ニボルマブ(遺伝子組換え)(販売名:オプジーボ点滴静注20mg、オプジーボ点滴静注100mg、オプジーボ点滴静注240mg) 高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)を有する結腸・直腸癌

    • 医中誌Webへのリンク
  • 媒体アイコン

    20:G04178

    大腸癌治療における大腸癌研究会(JSCCR)による治療ガイドライン2019年版

    • Source:International Journal of Clinical Oncology(1341-9625/1437-7772)25巻1号 Page1-42(2020.01)
    • Author:Japanese Society for Cancer of the Colon and Rectum
    • 分類:腸の腫瘍
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
  • 媒体アイコン 媒体アイコン

    21:G04005

    大腸ポリープ診療ガイドライン2020 改訂第2版

    • 発行元:南江堂(9784524225477). 2020
    • Author:日本消化器学会
    • 分類:腸の腫瘍
  • 媒体アイコン

    22:G04375

    大腸内視鏡スクリーニングとサーベイランスガイドライン

  • 媒体アイコン 媒体アイコン

    23:G04017

    遺伝性大腸癌診療ガイドライン 2020年版

    • 発行元:金原出版(9784307204156). 2020
    • Author:大腸癌研究会
    • 分類:腸の腫瘍
  • 媒体アイコン

    24:G03954

    小児クローン病治療指針(2019年)

    • Source:日本小児栄養消化器肝臓学会雑誌(1346-9037)33巻2号 Page90-109(2019.12)
    • Author:日本小児栄養消化器肝臓学会・日本小児IBD研究会小児IBD治療指針2019改訂ワーキンググループ
    • Abstract:小児クローン病は、診断時の病変範囲が成人より広範かつ重症で、肛門病変を合併することも少なくない。また、消化器症状にとどまらず、成長や学校生活、心理的問題を呈することもあり、小児の特性に配慮した治療指針の作成が望まれる。近年の炎症性腸疾患(IBD)診療の進歩に対応すべく、日本小児栄養消化器肝臓学会と日本小児IBD研究会により小児IBD治療指針作成委員会が立ち上げられ、2005年と2013年に報告された小児クローン病治療指針案・治療ガイドラインの改訂版を作成したので報告する。この改訂版では、成人患者に対する治療との整合性に配慮しながら、小児クローン病の治療原則、臨床的評価に基づいた治療方針、さらには、個々の治療法について、小児への適応承認の実際や小児用量も示しながら解説した。さらに、小児期特有の問題である成長障害、予防接種、心理社会的側面、成人診療科への移行期医療、超早期発症型IBDなどについても言及した。(著者抄録)
    • 分類:小児の保健医療; 腸の腫瘍
    • 医中誌Webへのリンク
    • MedicalOnline
  • 媒体アイコン

    25:G03727

    大腸ESD/EMRガイドライン(第2版)

    • Source:Gastroenterological Endoscopy(0387-1207/1884-5738)61巻6号 Page1321-1344(2019.06)
    • Author:日本消化器内視鏡学会, 大腸癌研究会, 日本大腸肛門病学会, 日本消化器病学会, 大腸ESD/EMRガイドライン作成委員会, 日本消化器内視鏡学会, ガイドライン委員会, ワーキング委員会
    • Abstract:大腸腫瘍の内視鏡治療の適応病変としては、早期大腸癌のみでなく前癌病変としての腺腫性病変も多く存在し、大腸EMRとESDの棲み分け、そのための術前診断、実際の内視鏡治療の有効性と安全性を第一線の臨床現場で確保するための指針が重要である。そこで、日本消化器内視鏡学会では、大腸癌研究会、日本大腸肛門病学会、日本消化器病学会の協力を得て、新たに科学的な手法で作成した基本的な指針として「大腸ESD/EMRガイドライン」を2014年に作成した。本ガイドラインでは、手技の具体的な手順や機器、デバイス、薬剤の種類や使用法など実臨床的な部分については、すでに日本消化器内視鏡学会卒後教育委員会編「消化器内視鏡ハンドブック」が2012年5月に刊行(2017年5月に改訂)されているので、技術的内容に関しては可能な限り重複を避けた。大腸ESDは2012年4月に保険適用となったが、2018年4月には保険適用範囲と診療報酬点数が改訂された。「大腸ESD/EMRガイドライン」発刊後、SSA/Pの病態解明やESD症例のさらなる集積もなされており、ガイドライン初版発刊から5年目の2019年に最新情報を盛り込んだ改訂版を発刊するに至った。(著者抄録)
    • 分類:外科手術; 腸の腫瘍
    • 医中誌Webへのリンク
    • CiNii
    • J-STAGE
  • 媒体アイコン

    26:G03936

    大腸ESD/EMRガイドライン(第2版)

  • 媒体アイコン

    27:G03849

    大腸がん診療における遺伝子関連検査等のガイダンス

    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン 媒体アイコン

    28:G03588

    大腸癌治療ガイドライン医師用 2019年版

  • 媒体アイコン

    29:G03721

    日本臨床腫瘍学会の臨床ガイドライン 大腸癌治療のための分子検査、第3版

    • Source:Cancer Science(1347-9032/1349-7006)109巻6号 Page2074-2079(2018.06)
    • Author:Japanese Society of Medical Oncology
    • 分類:遺伝子検査; 腸の腫瘍
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
    • CiNii
  • 媒体アイコン

    30:G03609

    大腸癌研究会(JSCCR)の大腸癌治療ガイドライン2016

    • Source:International Journal of Clinical Oncology(1341-9625/1437-7772)23巻1号 Page1-34(2018.02)
    • Author:Japanese Society for Cancer of the Colon and Rectum
    • 分類:腸の腫瘍
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
  • 媒体アイコン

    31:G03380

    小腸内視鏡検査診療ガイドライン

    • Source:Digestive Endoscopy(0915-5635/1443-1661)29巻5号 Page519-546(2017.07)
    • Author:Japan Gastroenterological Endoscopy Society, Japanese Society of Gastroenterology, Japanese Gastroenterological Association, Japanese Association for Capsule Endoscopy, Japan Gastroenterological Endoscopy Society Guideline Committee
    • 分類:小腸の疾患; 小腸の腫瘍; 生体検査
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
  • 媒体アイコン 媒体アイコン

    32:G03069

    大腸癌治療ガイドライン医師用2016年版

  • 媒体アイコン

    33:G03658

    患者さんとご家族のための大腸ポリープガイド

    • 発行:2016
    • Author:日本消化器学会
    • 分類:腸の腫瘍
  • 媒体アイコン 媒体アイコン

    34:G03068

    遺伝性大腸癌診療ガイドライン 2016年版

  • 媒体アイコン

    35:G02947

    消化器外科 大腸

    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
  • 媒体アイコン

    36:G02772

    JGES大腸内視鏡的粘膜下層剥離術、内視鏡的粘膜切除術ガイドライン

    • Source:Digestive Endoscopy(0915-5635/1443-1661)27巻4号 Page417-434(2015.05)
    • Author:Japan Gastroenterological Endoscopy Society, Japanese Society for Cancer of the Colon and Rectum, Japanese Society of Coloproctology, Japanese Society of Gastroenterology, Guidelines Committee,Japan Gastroenterological Endoscopy Society
    • 分類:外科手術; 腸の疾患; 腸の腫瘍
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
  • 媒体アイコン

    37:G02967

    大腸癌研究会(JSCCR)による大腸癌治療ガイドライン2014

    • Source:International Journal of Clinical Oncology(1341-9625/1437-7772)20巻2号 Page207-239(2015.04)
    • Author:Japanese Society for Cancer of the Colon and Rectum
    • 分類:結腸の腫瘍; 直腸の腫瘍
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
  • 媒体アイコン

    38:G02779

    日本臨床腫瘍学会診療ガイドライン 結腸直腸癌患者におけるRAS遺伝子(KRAS/NRAS遺伝子)の変異測定

    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
  • 媒体アイコン

    39:G02799

    根拠に基づいた大腸ポリープ管理における診療ガイドライン

    • Source:Journal of Gastroenterology(0944-1174/1435-5922)50巻3号 Page252-260(2015.03)
    • Author:Guidelines Committee for creating and evaluating the "Evidence-based clinical practice guidelines for management of colorectal polyps", the Japanese Society of Gastroenterology
    • 分類:腸の腫瘍
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
  • 媒体アイコン

    40:G02339

    大腸ESD/EMRガイドライン

    • Source:Gastroenterological Endoscopy(0387-1207/1884-5738)56巻4号 Page1598-1617(2014.04)
    • Author:日本消化器内視鏡学会, 大腸癌研究会, 日本大腸肛門病学会, 日本消化器病学会, 大腸ESD/EMRガイドライン作成委員会
    • Abstract:大腸領域においてもESDの安全性と有効性が明らかになり、2012年4月にはESDが保険適用となった。大腸腫瘍の内視鏡治療の適応病変として、早期大腸癌のみでなく前癌病変としての腺腫性病変も多く存在し、大腸EMRとESDの棲み分け、そのための術前診断、実際の内視鏡治療の有効性と安全性を第一線の臨床現場で確保するための指針が重要である。そこで、日本消化器内視鏡学会では、大腸癌研究会、日本大腸肛門病学会、日本消化器病学会の協力を得て、新たに科学的な手法で作成した基本的な指針として「大腸ESD/EMRガイドライン」を作成した。本ガイドラインにおける手技の具体的な手順や機器、デバイス、薬剤の種類や使用法など実臨床的な部分については、すでに日本消化器内視鏡学会卒後教育委員会編「消化器内視鏡ハンドブック」が2012年5月に刊行されているので、技術的内容に関しては可能な限り重複を避けた。この分野においてはエビデンスレベルが低いものが多く、専門家のコンセンサスに基づき推奨度を決定しなければならないものが多かったが、適応・術前診断・手技・根治性の評価・偶発症・術後長期予後・病理診断などの広範囲な領域を簡潔にまとめ、現時点での最大公約数的指針を作成した。(著者抄録)
    • 分類:外科手術; 腸の腫瘍
    • 医中誌Webへのリンク
    • CiNii
    • J-STAGE
  • 媒体アイコン

    41:G02797

    大腸ESD/EMRガイドライン

  • 媒体アイコン 媒体アイコン

    42:G02330

    大腸ポリープ診療ガイドライン 2014

  • 媒体アイコン 媒体アイコン

    43:G02220

    大腸癌治療ガイドライン医師用2014年版

  • 媒体アイコン

    44:G02472

    患者さんのための大腸癌治療ガイドライン: 大腸癌について知りたい人のために大腸癌の治療を受ける人のために 2014年版

    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    45:G01066

    大腸癌研究会(JSCCR)大腸癌治療ガイドライン2010年版

    • Source:International Journal of Clinical Oncology(1341-9625)17巻1号 Page1-29(2012.02)
    • Author:Japanese Society for Cancer of the Colon and Rectum
    • 分類:結腸の腫瘍; 直腸の腫瘍
    • 医中誌Webへのリンク
    • Crossref
  • 媒体アイコン

    46:G01978

    遺伝性大腸癌診療ガイドライン 2012年版

    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    47:G01880

    大腸癌治療ガイドライン医師用2010年版

    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン

    48:G00729

    大腸がん患者におけるKRAS遺伝子変異の測定に関するガイダンス 第1版 2008年11月

    • 医中誌Webへのリンク
    • MedicalOnline
    • PierOnline
    • Maruzen_eBook_Library
  • 媒体アイコン 媒体アイコン

    49:G01707

    大腸癌治療ガイドラインの解説:大腸癌について知りたい人のために 大腸癌の治療を受ける人のために 2009年版

  • 媒体アイコン 媒体アイコン

    50:G01706

    大腸癌治療ガイドライン医師用2009年版

  • 媒体アイコン

    51:G01705

    大腸癌に対する腹腔鏡手術のガイドライン

    • 発行元:内視鏡外科診療ガイドライン 2008年版 金原出版(9784307202459). 2008
    • Author:日本内視鏡外科学会
    • 分類:外科手術; 腸の腫瘍
    • NDLサーチ
  • 媒体アイコン 媒体アイコン

    52:G00308

    有効性評価に基づく大腸がん検診ガイドライン(普及版)

    • Source:癌と化学療法(0385-0684)32巻6号 Page901-915(2005.06)
    • Author:「がん検診の適切な方法とその評価法の確立に関する研究」班大腸がん検診ガイドライン作成委員会
    • 分類:癌検診; 結腸の腫瘍; 直腸の腫瘍; 臨床検査
  • 媒体アイコン 媒体アイコン

    53:G01767

    有効性評価に基づく大腸がん検診ガイドライン 完全版

    • 発行元:厚生労働省がん研究助成金「がん検診の適切な方法とその評価法の確立に関する研究」班. 2005
    • Author:厚生労働省がん研究助成金「がん検診の適切な方法とその評価法の確立に関する研究」班
    • 分類:癌検診; 腸の腫瘍
  • 媒体アイコン

    54:G00240

    抗がん剤適正使用のガイドライン

    • 総論
    • 大腸がん
    • 膵がん
    • 泌尿器がん
    • 皮膚悪性腫瘍
    • 乳がん
  • 媒体アイコン

    55:G00113

    抗がん剤適正使用のガイドライン(案)

    • 総論
    • 造血器腫瘍
    • 進行肺がん化学療法のガイドライン
    • 消化器がん
    • 胃がん,大腸がんに対する術後補助療法
    • 乳がん
    • 婦人科癌
    • 泌尿器がん
    • 脳腫瘍
    • 皮膚がん
    • 悪性骨軟部腫瘍


© 東邦大学医学メディアセンター/医学中央雑誌刊行会, 2022
ページの先頭に戻る